乳液で肌荒れする?オイル系スキンケアが合わなかった敏感肌の体験談      

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乾燥肌や敏感肌には「しっかり保湿が大事」とよく言われますよね。

私自身も、肌荒れするたびに乳液やクリームを重ねて保湿していました。

でも実は、私の場合は保湿をがんばるほど肌の調子が悪化していたんです。

この記事では、乳液やクリームが合わなかった私のスキンケア体験についてまとめています。



乳液やクリームで肌荒れしていた

鏡を見る女性のイメージ画像



私の場合は、オイル系の乳液やクリームを使うと、下記の症状が顔に出ていました。

  • ニキビ
  • 赤み
  • かゆみ
  • 皮がむける
  • 熱を持ったかんじ



保湿しているのになぜか肌荒れする」という状態を繰り返していました。

困った表情

ちゃんと保湿しているのにどうして?



当時は原因がわからず、日に日に荒れていく肌を見るのが憂鬱で、毎日泣きたい気分でした。



保湿=正義だと思っていた



「乾燥するならしっかり保湿する」

「敏感肌には高保湿のアイテムがおすすめ」

「スキンケアの最後にはクリームを」

「オイル美容は肌が柔らかくなってツヤが出る」

巷には、こういった情報がたくさんありますよね。

私自身も、それが当たり前だと思っていました。

私にはオイル系保湿が合わなかった



ですが、実際には私の肌は、オイル系の乳液やクリームを使うほど肌荒れしやすくなっていました。

しまいには、「肌にやさしい」と言われることの多いワセリンでも荒れてしまい、自分でも驚いたのを覚えています。



シンプルケアに変えてラクになった

スキンケア化粧品のイメージ



オイルが肌荒れの原因だとわかってからは、改善は比較的シンプルでした。

私が主に見直したのは、次の2つです。

  • スキンケアをオイルフリーにする
  • スキンケアをシンプルにする

まず、オイルフリーのスキンケアに変更し、乳液やクリームを使うのをやめました。

この時に使い始めたのが「アトピアD保湿フォーム」です。

オールインワンタイプなので、これ1本でスキンケアを済ませることができます。

また、スキンケアをシンプルにすることで肌への摩擦を減らし、万が一肌荒れした場合でも原因を特定しやすくなりました。

実際に使っているアトピアD保湿フォームのレビューはこちら



乳液やクリームが悪いわけではない

ハートが並んでいる画像



もちろん、乳液やクリームが悪いわけではありません。

たまたま私の肌質には、オイル系のスキンケアが合わなかっただけです。

例えば、卵は栄養価の高い食品ですが、卵アレルギーの人が食べると症状が出てしまうことがありますよね。

それと同じように、「乾燥肌には高保湿が良い」「クリームでしっかり保湿するべき」といった一般的なスキンケアも、すべての人に合うとは限らないのだと思います。

多くの人に合う方法でも、肌質によっては合わない場合もある。

私は今回の経験を通して、そう感じるようになりました。


さいごに

白い花束の画像


私の場合、肌荒れの原因はオイル系の乳液やクリームでした。

保湿をがんばるほど肌の調子が悪くなっていましたが、オイルフリーかつシンプルなスキンケアに変えたことで、以前より肌への負担を感じにくくなりました。

もちろん、乳液やクリームが悪いわけではなく、あくまで肌質との相性の問題です。

「スキンケアをがんばっているのに肌荒れする」と感じている方は、一度アイテムを見直してみるのもいいかもしれません。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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