【ハウスオブローゼ】アロフローラをレビュー|オイルフリー・アルコールフリーの大人ニキビ化粧水&乳液

アイキャッチ画像

本記事はアフィリエイト・プロモーションを含みます。


大人になってからのニキビは思春期のニキビとは違い、乾燥も気になるし、スキンケア選びが難しいですよね。

私もニキビが気になる一方で、油分の多いスキンケアが肌に合わないため、できるだけオイルフリーの化粧品を選ぶようにしています。

そんな中で使ってみたのが、ハウスオブローゼの薬用アクネケアシリーズ「アロフローラ」。

アロフローラは、オイルフリー・アルコール(エタノール)フリーのスキンケアです。

今回は、アロフローラの化粧水とエマルジョン(乳液)について、商品の特徴や実際に使った感想を紹介します。

※この記事は個人の使用感を紹介するもので、すべての方に同じ効果が得られるわけではありません。





ハウスオブローゼ「アロフローラ」とは?


アロフローラは、ハウスオブローゼの薬用アクネケアシリーズです。

大人ニキビ・思春期ニキビなど、ニキビが気になる肌のためにつくられています。

今回ご紹介するのは、

  • アロフローラ アクネケア ローション
  • アロフローラ アクネケア エマルジョン

の2つ。

どちらも医薬部外品で、オイルフリー・アルコール(エタノール)フリーです。

さらに、無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性で、ノンコメドジェニックテスト済み。

「ニキビが気になるけれど、油分の多いスキンケアは避けたい」という方には、チェックしやすいシリーズだと思います。

なお、ノンコメドジェニックテスト済みとは、ニキビができにくいことをすべての人について保証するものではありません。



アロフローラ アクネケア ローション

アロフローラ アクネケア ローションの写真



アロフローラ アクネケア ローションは、

  • L(ライト)
  • M(モイスト)

の2種類があります。

どちらも内容量は150mLです。

全成分表示はこんなかんじです。

アロフローラ アクネケア ローションの全成分表示

【全成分表示】ヒノキチオール、グリチルリチン酸2K、ビタミンB6、精製水、BG、ペンチレングリコール、アロエエキス-1、アーティチョークエキス、オウバクエキス、ゲンノショウコエキス、サンザシエキス、タイソウエキス、グレープフルーツエキス、リンゴエキス、オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁、マルトース・ショ糖縮合物、PEG1000、ジグリセリン、POE水添ヒマシ油、キサンタンガム、ラウリン酸ポリグリセリル、クエン酸Na、無水クエン酸、硫酸Al、パラベン



L(ライト)はさっぱりタイプ

L(ライト)は、みずみずしく軽い使用感。

ベタつく化粧水が苦手な人や、さっぱりした使い心地が好きな人に向いています。

ニキビが気になると、つい「できるだけさっぱりしたものを」と考えてしまいますが、大人の肌は乾燥も気になりますよね。

アロフローラは、ニキビケアをしながらうるおいも補うことを考えた処方になっています。



M(モイスト)はしっとりタイプ

M(モイスト)は、Lよりもしっとりしたタイプです。

乾燥が気になるときや、さっぱりした化粧水では物足りない方にはこちらがおすすめです。

同じシリーズで使用感を選べるのは便利ですね。


アロフローラ アクネケア エマルジョン

アロフローラ アクネケア エマルジョンの写真

化粧水の後には、エマルジョン(乳液)を使います。

こちらも、

  • L(ライト)
  • M(モイスト)

の2種類。

内容量は30gです。

成分はこんなかんじ。

アロフローラ アクネケア エマルジョンの全成分表示

【全成分表示】ヒノキチオール、グリチルリチン酸2K、精製水、BG、POEメチルグルコシド、アロエエキス-1、アーティチョークエキス、オウバクエキス、ゲンノショウコエキス、酵母エキス-1、水添大豆リン脂質、マルトース・ショ糖縮合物、アルギニン、カルボキシビニルポリマー、濃グリセリン、メチルフェニルポリシロキサン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、キサンタンガム、POE水添ヒマシ油、ラウリン酸ポリグリセリル、硫酸Al、パラベン



オイルフリーなのがうれしい

私がアロフローラで特に気になったのが、このエマルジョンです。

乳液というと、どうしても「油分が多そう」というイメージがあります。

でもアロフローラのエマルジョンはオイルフリー。

油分の多いスキンケアが苦手だけれど、化粧水だけでは乾燥する……という方が、保湿アイテムとして使えるところがいいと思います。

Lは軽め、Mはよりしっとりした使用感なので、肌状態や季節によって選べます。



実際に使ってみた感想

私が実際にアロフローラを使った感想についてご紹介します。

アロフローラ アクネケア ローション

無色透明で、ほとんど香りのない化粧水です。

ライトタイプはとろみやベタつきがなく、モイストタイプはややとろみがあります。どちらも肌になじむのが早く、次のスキンケアやメイクにもすぐ移れます。

私の場合、使っている間は、余計な皮脂が出にくくなったように感じました。

アロフローラ アクネケア エマルジョン

ライトタイプはジェル状のテクスチャーです。

モイストタイプは、オイルフリーとは思えないほどこっくりとしたテクスチャーで、「本当にオイルフリー?」と何度も確認したほどです。

こっくりしていますが、肌になじませるとすぐにサラサラになり、伸びもよく使いやすいです。

個人的には、夏場はライトタイプ、乾燥が気になる冬場はモイストタイプがちょうどよいと感じました。


アロフローラはいかにも「ニキビ用」という感じで肌をさっぱりさせるというより、うるおいを残しながらケアできる印象です。

アロフローラの価格

2026年9月現在、公式サイトでの価格は以下のとおりです。

商品容量価格(税込)
アクネケア ローション L150mL2,750円
アクネケア ローション M150mL2,750円
アクネケア エマルジョン L30g3,300円
アクネケア エマルジョン M30g3,300円

※価格や販売状況は変更される場合があるため、購入前に公式サイトでご確認ください。

アロフローラはこんな人におすすめ

アロフローラは、こんな方が検討しやすいと思います。

  • 大人ニキビが気になる
  • オイルフリーのスキンケアを探している
  • アルコール(エタノール)フリーの化粧水を探している
  • ニキビケアと保湿を両立したい
  • ベタつくスキンケアが苦手
  • 化粧水だけでは乾燥する
  • さっぱりタイプとしっとりタイプを肌状態によって使い分けたい



特に、「ニキビが気になるけれど、オイル入りのスキンケアは避けたい」という方には、候補にしやすいシリーズだと思います。

敏感肌の場合は少量から試すのがおすすめ

オイルフリー・アルコール(エタノール)フリーだからといって、すべての人に刺激が起こらないわけではありません。

敏感肌の場合は、肌の調子がいいときに少量から試すなど、自分の肌の様子を見ながら使うのがおすすめです。

また、ニキビが長期間繰り返す場合や、赤く腫れたニキビが多い場合などは、化粧品だけで対処せず、皮膚科に相談することも大切です。

まとめ|オイルフリーのニキビケアをお探しの方に

白い花束の画像

ハウスオブローゼの「アロフローラ」は、オイルフリー・アルコール(エタノール)フリーの薬用アクネケアシリーズ。

化粧水とエマルジョンには、それぞれL(ライト)とM(モイスト)があり、好みの使用感を選ぶことができます。

「ニキビが気になるけれど、油分の多いスキンケアは苦手」

「ニキビケアをしながら、乾燥もケアしたい」

そんな方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

ハウスオブローゼ公式サイトでは、化粧水やエマルジョンなどがセットになったトライアルセットも販売されていますので、気になる方はぜひお試しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です