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スキンケアも気をつけてるし、皮膚科にも行った。
それなのに、なぜか治らない鼻ニキビ。
「もう体質だから仕方ないのかな…」と諦めかけていた私が、ある日ふと食生活を変えたことで、気づけば鼻ニキビができにくくなっていました。
同じように悩んでいる人のヒントになればと思い、この記事では私の体験をまとめています。
※この記事は、私個人の体験談です。効果には個人差があることをご承知おきください。
マスク生活からはじまった鼻ニキビ

マスク生活が始まる前まで、私は思春期以外にニキビに悩んだことがありませんでした。
それがマスクをつけるようになってから、なぜか常に鼻ニキビができるように。
はじめは「産後の体質の変化かな」「まあ、そのうち治るでしょ」くらいに思っていたのですが、治らない。
数年後、マスクを外す生活に戻しても治らない。
気づいたら、“鼻ニキビがある私”がデフォルトになっていて、「鼻ニキビができていないか」を
毎朝チェックするのが習慣になっていました。
新たに鼻ニキビができた日には、もうそれだけでテンションがダダ下がりです。
これが本当に地味にツラくて、泣きたくなるくらいでした。
いろいろ試したけど、改善しなかった

この鼻ニキビから抜け出したくて、とった行動をご紹介します。
まずは皮膚科に行きました。
塗り薬や漢方薬を処方してもらいましたが、正直、劇的な変化は感じられませんでした。
「ここが合わなかったのかもしれない」と思い、結果的に皮膚科は2か所受診しましたが、鼻ニキビが完全になくなることはありませんでした。
ニキビに関する本も読みましたし、動画も何本も見ました。
「とにかく清潔にすることが大事」と知れば、
洗顔前には必ず手を洗うようにし、枕にはタオルを敷いて寝るようにしました。
「汗をかくといい」と聞けば、
体を動かしたり、お風呂にじっくり浸かったりもしました。
食事も見直しました。
たんぱく質や緑黄色野菜を意識し、良質な油を摂るようにもしました。
できることはひと通りやったと思います。
それでも鼻ニキビがなくなることはありませんでした。
「ちゃんと気をつけてるのに、なんでまたできるの…」
“常にニキビある私”が本当にストレスで、とても惨めでした。
(スキンケアはもともとオイルフリーを使っていたので変更はありません。)
ふと気づいた「毎日食べてるもの」

そんなとき、まったく別の理由で、乳製品とナッツ類をしばらくやめることにしました。
ニキビのためではありません。
本当にたまたまでした。
すると、数日後。
「あれ?」と思ったのです。
いつもならどこかにあるはずの鼻ニキビが、ない。
気のせいかもしれないと思いながら様子を見ていると、
新しいニキビも、ほとんどできない。
そのとき初めて、「もしかして、毎日食べているものが原因だったのかも?」と考えるようになりました。
体にいいと思って、疑いもしなかったもの。
むしろ“美容のため”に積極的に食べていたもの。
それが、私の肌には合っていなかったのかもしれません。
生理前のクッキー爆食も、たぶん原因だった
思い返すと、生理前にクッキーなど甘いものを食べまくっていた時期にもだいたい赤ニキビができていました。
おそらくお菓子に含まれる油分でも鼻ニキビができていたのでしょう。
(そしてそのニキビが跡になるという最悪の結果に…)
これが私の結論

ニキビにはスキンケアももちろん大事。
でも私の場合は、「外からのケア」よりも毎日口にしているものの影響のほうが大きかったのだと思います。
ナッツもヨーグルトも、一般的には体にいいと言われている食べ物です。
だからこそ疑いもしませんでした。
“自分に合うかどうか”は別の話。
私の体は、それらを毎日のように摂ることにうまく対応できていなかったのかもしれません。
肌が劇的に変わったというより、「またニキビができてるかも」と怯えなくなったこと。
朝、鏡を見るのが少しラクになったこと。
それがいちばん大きな変化でした。
なんて晴れやかなのでしょう!
もし今、「きちんとケアしているのに鼻ニキビが治らない」と感じている方がいらっしゃるなら、“毎日当たり前に食べているもの”を振り返ってみるのもいいかもしれません。
遅延型フードアレルギー検査というのもあるので、気になる方は調べてみてくださいね。
私の体験が少しでも誰かのヒントになればうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ニキビの知識や治療法を知りたいならこの本がおすすめです















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