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こんにちは、オオトリです。
毎日調子のいい体で過ごしたいですよね。
そのためにはホルモンを整えることが大切なんだそうです。

ホルモンは体の化学的なメッセンジャー。内分泌腺にある特別な細胞でつくられ、体の別の場所にメッセージを送るため血中に放出されているそうです。
(引用:いつでも調子がいいカラダになる!ホルモンを整える本 p.10)
今回はホルモンを整えるためのヒントをくれる「いつでも調子がいいカラダになる!ホルモンを整える本」をご紹介します。
全ての女性に読んでほしいと思う一冊なのですが、私は特に下記に当てはまる方におすすめします。
それでは参りましょう!
「いつでも調子がいいカラダになる! ホルモンをととのえる本」の購入に至った経緯

10代の頃から月経前の症状に悩んでいた私。
「この不調はたぶんホルモンのせいなんだろうな」とは思ってはいたのですが、何をどうすればいいのわからず、毎月の不調(下記参照)に翻弄されっぱなしでした。
↓私が生理前に感じる主な症状
気分の落ち込み、家族に対して攻撃的になる、衝動的な行動、無気力、イライラする、怒りやすくなる、物欲が増す、食欲が増す、顔・体のむくみ、不眠 etc.
行動に移したのは30代に入ってからで、ネットで調べた低用量ピルを処方してもらうためにレディースクリニックを受診しました。
ピルを飲み始めたころはそれなりに症状が落ち着いていたのですが、なんだか最近また起伏が大きくなってきたような…。
特にイライラの矛先が子どもたちに向かってしまうので、これはマズイ。なんとかしなければ。
たまたまAmazonのおすすめに出てきた「いつでも調子がいいカラダになる!ホルモンを整える本」はまさに私が知りたかった内容!とビビっときて即ポチったのでした。
「いつでも調子がいいカラダになる! ホルモンをととのえる本」とは

「いつでも調子がいいカラダになる!ホルモンを整える本」はタイトルの通りホルモンを整えるためのハック(工夫・問題解決)が紹介されています。
著書はダヴィニア・テイラーという女性で、サプリメント会社の創設者であり4人のお子さんのお母さんでもあります。
ご自身の生活習慣をハックすることで最適な健康状態を手に入れたそう。
ご本人の写真を見ると自信に満ちていて健康的な印象を受けますが、過去にはアルコール依存症だったというから驚きです。
体重も今よりプラス20㎏ほどあったらしく、そんな方がどうやって現在の健康感を手に入れたのか?
気になりますよね。
本の監修として、著書の友人であり医師のムハンマド・エナヤット博士のコメントがあったり、最新のデータをもとに解説されているので信憑性は高いかと個人的には思います。
本書の構成
本書の構成は以下の6つです。
- 不眠
- 過食
- 混乱
- 不安
- 怒り
- 周期不順
多くの方が「生理前にあるある」「これに悩んでる」「これ知りたい」と思い当たるタイトルが揃っているのではないでしょうか。
私は困った症状が出てきたときに該当の項目を読んでアドバイスをもらっています。
自分の体の状態が客観視できるので「まずい、どうしよう」と混乱しなくなりました。
本書のおすすめポイント
この手の本は専門用語がたくさん出てきて読む気が失せてしまうのですが、「いつでも調子がいいカラダになる!ホルモンを整える本」はダヴィニア・テイラーさんの語り口調が読みやすく感じます。
話が小難しくないので医療知識がなくても読みやすい部類だと思いますし、紹介されているハックは食事や生活の具体的な改善策や安上がりな方法が書かれています。
「これならできそう」という選択肢が多いので今日から取り入れられると思います。
違和感を感じたところ
解決策としてサプリメントをおすすめしていることが多いため、サプリメントに頼りたくない方は合わない部分もあるかと思います。
また本書では加工食品をできるだけ排除する食生活を提案していますが、サプリメントは加工食品には当たらないのかなと。ちょっと疑問を感じました。
ホルモンのしくみについて基本を知るという意味で読んでおいて損はないと思います。
「いつでも調子がいいカラダになる! ホルモンをととのえる本」を読んで私が購入・実践したもの

「いつでも調子がいいカラダになる!ホルモンを整える本」を読んで私が購入・実践していることを5つご紹介します。
① ミネラルのサプリメント
ミネラルの重要性は「不眠」と「混乱」の章に登場します。
私は起床後に水を飲むときにサプリメントを摂っていますが、心なしか落ち着いて考えることができているような気がします。
② りんご酢
りんご酢は血糖値の上昇を抑える安上がりな方法(p.151)として紹介されていたので早速実践。
思ったより酸味が強かったのですが水で薄めて飲んでいるうちに慣れてきました。
「食べ過ぎてしまいそうだな」という時に飲んでいます。
③ コンブチャ
コンブチャは別名「紅茶キノコ」と呼ばれる発酵飲料です。
いい気分を保つためには腸内環境を整えるのが大事だそうで、著者は発酵食品を食生活に取り入れることを心がけているそうです(p.255)。

それにしてもコンブチャ→昆布茶と脳内変換され、紅茶キノコはなんかイメージがよくない。名称変えませんか?と言いたくなってしまう…。
私は仙台勝山館のコンブチャ(ストレート)がお気に入り。
コンブチャを粉末化し善玉菌が3億個も配合されているそうです。
個包装で持ち運びができるので職場のランチのお供にもしています。
甘味料が入っていないのも◎。
ちょっと酸味があってクセになります。
苦手な方は甘みがあるザクロ味やベリー味が飲みやすいと思います。
④ バターコーヒー
バターコーヒーも本書によく出てくる飲み物で、私は名前にすごく惹かれました(笑)
アメリカ発祥の飲み物で、MCTオイル(中鎖脂肪酸)が配合されています。
私は個包装がよかったのでこちらも仙台勝山館の商品を購入しました。
飲んでみると思ったよりサラっとしているのですが、小腹が空いたときに飲むと空腹感を感じないかも。
⑤ 食生活を見直す
「いつでも調子がいいカラダになる!ホルモンを整える本」の過食の項は私にとって目から鱗の情報ばかりでした。
まず食欲をコントロールするということの考え方が間違っていたんだなあということ。
脂質への認識も変わりました。
159ページに紹介されている「空腹ホルモンを満足させる栄養たっぷりの食べ物11選」を参考にしたり、ホルモンを整えるため試行錯誤しています。

すべては調子のいい体のために‼
さいごに

今回はダヴィニア・テイラー著書「いつでも調子がいいカラダになる!ホルモンを整える本」をご紹介しました。
本書を読んでぜひ自分の生活に取り入れられるハックを見つけてみてください。
ホルモンを整えて、お互い心身ともに調子のいい毎日を過ごしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。













ホルモンってよく聞くけど、くわしいことはよく知らないかも…